
現状は市販パッケージで伝票発行のみ。生産管理のパッケージを検討していたが、
価格も高く、細かい入力が多すぎて、運用ができないのではないかという懸念があった。
また、材料の値上りと受注金額の伸び悩みの中でいかに利益を確保するかなど、個別原価管理の必要性が高まってきている。
受注番号別の受注金額・仕入などの原価・粗利の把握。材料や外注への手配・進捗状況の把握。作業指示書発行。
赤物件の把握(丼勘定ではなく、個別物件での収支の可視化。全社的なコスト意識の改革。
受注物件の進捗状況の把握。
・社内指示書の発行により、事務処理の簡素化・スピードアップ。
・リピート機能活用による発注の簡素化。
・作業工程進捗の把握。