
食品業界のよくある課題:出切重量精算処理を効率化したい
概算重量と確定重量の差額分を計上し、重量精算を行うパターンの入力画面です。
倉庫からの出切報告書に記載されているロットNo.にて、データ抽出すると、
過去に販売・仕入したデータが一覧で表示されます。概算重量が初期表示されますので、
確定重量を入力し登録すると、差額重量と単価を計算した、精算伝票データが自動で作成されます。
精算該当伝票を赤処理し、確定重量にて伝票を新たに作成パターンの機能です。
日付で指定した、出切重量精算が必要な伝票を一覧表とし、
該当の伝票No.を検索すると、明細データが参照出来ます。
その中で、精算が必要な明細を選択すると、売上入力の明細部に、
1行目赤処理の明細データ、2行目に確定重量での明細データを表示します。
確認し、登録すると新たな確定重量の伝票が作成されます。