
食品業界でよくある課題・問題とその解決方法
出切重量精算処理を効率化したい。
不定貫商品を扱い、委託冷蔵庫を使用している業者では、商品のロットが出切ったタイミングで確定重量が判明し、
過去に概算で売上・仕入を立てた数字と、確定重量で再計算した金額との差額分を請求・支払する業務が行われます。
商品のロットが出切るまでの期間が長い為、該当するロットNOの過去の取引伝票を探し、
差額を計算する業務が非常に手間になっている。
「出切重量精算処理」機能を追加することで、管理の効率化がアップします。
倉庫から出切報告が来たタイミングで、出切重量精算処理機能で、ロットNOを検索すると、
過去の取引履歴が一覧で表示されます。
履歴明細毎に、確定重量を入力し、登録すると、自動で赤黒伝票データが作成されます。
1枚1枚該当伝票を探し、計算する手間が省けます。
概算重量と確定重量の差額分を計上し、重量精算を行うパターンの入力画面です。
倉庫からの出切報告書に記載されているロットNOにて、データ抽出すると、過去に販売・仕入したデータが一覧で
表示されます。概算重量が初期表示されますので、確定重量を入力し登録すると、差額重量と単価を計算した、
精算伝票データが自動で作成されます。
精算該当伝票を赤処理し、確定重量にて伝票を新たに作成パターンの機能です。
日付で指定した、出切重量精算が必要な伝票を一覧表とし、該当の伝票NOを検索すると、明細データが参照出来ます。
その中で、精算が必要な明細を選択すると、売上入力の明細部に、1行目赤処理の明細データ、2行目に確定重量での
明細データを表示します。確認し、登録すると新たな確定重量の伝票が作成されます。
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