
会計連動(自動仕訳処理)オプションの機能と特徴
会計連動オプションにより売上・仕入、入金・支払データを市販会計ソフトの仕訳データ
として取り込むことが可能となります。
会計ソフトへの伝票入力の省力化が図れます。
主な機能
- 販売管理に入力している伝票から仕訳データが自動生成されます。
- 販売管理システムで修正を行った時は赤黒データが作成されます(赤黒仕訳に対応)。
- 得意先ごと、商品ごとなどの仕訳設定が出来るので、特殊仕訳パターンにも対応できます。
- 市販会計ソフトに取り込みが可能な仕訳データが作成できます。
(標準対応ソフト:勘定奉行21 Ver.5、PCA会計9、弥生会計10)
特徴
- 自動仕訳のタイミングは日次と月次の設定が可能です(売上データ、仕入データ)。
- 販売管理システムの明細データを会計システムに取り込む範囲の設定が可能です。
- 標準対応以外の市販会計ソフトにも対応することができます(個別対応)。
- 会計システムに未反映のデータがある場合、お客様のご要望に合わせた通知方法に対応できます(個別対応)。
会計連動(自動仕訳処理)オプションの処理フローイメージ
Questetra BPM Suite(ビジネスプロセス管理ソフト)との連携イメージ
経費申請ワークフローとの会計連動や販売管理システム運用上の承認フローや業務の見える化などを実現する、
Questetra BPM Suiteとの連携イメージです。