
『短納期』の仕事が殆どであり、また自社配送を行わない業態の為、顧客からの切断状況問合せが非常に多い。
その回答作業に多大な時間を取られており、通常業務を残業にて補っている状況が続いていた。何とかこれを改善したい…
事務所にて切断進捗を把握するには、現場での進捗入力が必須条件。
しかし、パソコンに打ち込む時間を取れない為、無線ハンディターミナルによる簡単な入力方法を提案。
加工指示書のバーコードを読み、完了ボタンを押すだけで『事務所で切断状況を把握する』事が可能に。
現場へ切断状況を確認しに行く時間が削減出来た。
また現場側も仕事のリズムを崩される事なく作業出来るようになり、生産性が向上した。
顧客からの問合せには椅子に座りながら回答。無駄な移動時間を減らした事で残業も減らす事が出来た。
顧客からは『回答が速いので助かる』と好評。いわゆる『いらち』の顧客が多い業態でもあり、
このシステムの導入により顧客満足度の向上にも貢献している。