
ポイントカードは確かに、顧客の囲い込みや、それに伴う店舗売上の安定性の向上や売上力の強化といった点において、
非常に有効的なツールです。しかし、ポイントカードを配るだけでは、顧客の囲い込み・売上アップにはうまく繋がりません。
そこで、ここでは「売上に繋がるポイントカードの活用方法」をご紹介いたします。

「少子高齢化社会の到来」、「長期化するデフレ経済」、「オーバーストア状態」など、
1店舗あたりの市場が縮小し、新規顧客を取り込むことが難しいのを既に感じられているかと思います。
そこで、「既存顧客をいかに固定客にするか」が今後の大きな鍵になってきます。

既存顧客を固定客にするためには、まずは「顧客を知る」ということが重要です。
顧客ごとの特性を分析することで、囲い込みのための効果的なアクションを企画することができます。

効果的な顧客分析をするために有効なのがポイントカードシステムです。
ポイントカードのデータに基づいた、顧客の識別・層別化が簡単に出来るようになります。
「どの顧客に・どのタイミングで・何をすべきか」が明確になることで、
より効果的な顧客の囲い込みが可能になります。

- ランキング分析

月間来場ランキング者やイベント期間中のランキング者のピックアップが可能で各種アプローチの展開が可能。
- デシル分析

各種デシル分析により、店舗利用状況による顧客のランク付けが可能。ランクに応じたセールスプロモーション展開が可能。
- RFM分析

各種RFM分析の集計結果をもとに離反傾向顧客や新規顧客、一見客の見極めが可能。顧客の状況に応じた最適なセールスプロモーションの展開が可能。
- 客単価分析

客単価の分析集計結果を基に、各種ターゲッティングプロモーションの展開が可能。
- 最終来店日分析

最終来店日の分析集計結果を基に、各種ターゲッティングプロモーションの展開が可能。
- 所持ポイント分析

所持ポイントの分析集計結果を基に、各種ターゲッティングプロモーションの展開が可能。
- 入会者定着分析
ある期間の入会者の定着分析集計結果を基に各種ターゲティングプロモーションの展開が可能。
- イベント結果分析

顧客アプローチの結果をイベント登録することによって、各種イベントのヒット率をはじめイベント期間のDM対象者/非対象者の結果検証やイベント参加者/非参加者の傾向把握が可能。

より深掘りした分析が可能なドリルダウン型分析にも対応し、最適なターゲットのセグメントが可能!

- サーマルカード
- テレホンカードタイプの厚さが薄いカード(PET)で、表面にポイントの数字やマーク印を印刷します。書込みスペースが無くなれば新しいカードにポイントを引継ぎして印字するタイプです。
- リライトカード(ロイコ式)
- テレホンカードタイプの厚さが薄いカード(PET)で、表面にリライト(書換え)スペースがあり、そこにポイント数字を印字します。何回も書換え可能ですのでランニングコストがあまりかからないカードです。
※印字部分にもデザイン可能なのでカードのデザインの幅を広げる事が出来ます。
- リライトカード(白濁式)
- テレホンカードタイプの厚さが薄いカード(PET)で、表面にリライト(書換え)スペースがあり、そこにポイント数字を印字します。何回も書換え可能ですのでランニングコストがあまりかからないカードです。
※銀色のリライトスペースに白濁で数字を印字します。
- 厚手リライトカード
- クレジットカードタイプのプラスチックカードで、表面にリライト(書換え)スペースがあり、そこにポイント数字を印字します。何回も書換え可能ですのでランニングコストがあまりかからないカードです。
※印字部分にもデザイン可能なのでカードのデザインの幅を広げる事が出来ます。